2010年05月31日

農水相は「バカ松」と批判 たちあがれ日本・平沼氏(産経新聞)

 たちあがれ日本の平沼赳夫代表は28日、都内で行った街頭演説で、口蹄疫の被害拡大の原因は赤松広隆農水相の外遊にあると指摘、「農水相は名前は赤松という人だ。永田町ではバカ松と言われている」と批判した。

 また、政府の行政刷新会議の事業仕分けで昨年11月、農水産振興機構の基金が平成22年度所要額を除き返納となったことに触れ、「緊急対応の予算も民主党が事業仕分けでゼロにした。だから緊急対応のお金がない」と述べた。

【関連:口蹄疫】
「農水相がゴルフ」TBS誤報で「適切に処分」と社長
エース級5頭も処分求める 生産者団体
松阪牛も苦慮 素牛3割が宮崎…肥育技など変更模索
教訓生かした英国、早期根絶に成功
今井美樹さんが義援金500万円 宮崎県出身
iPadが上陸

【くらしナビ】おいしい東京水 中井美穂さんらPR 来月5、6日イベント(産経新聞)
【明美ちゃん基金】「命救われ恩返し」38年前手術の男性 2万ドル寄託(産経新聞)
<特定外来生物>オオキンケイギク増殖 木曽川流域(毎日新聞)
「男性切られた」と110番=被害者死亡、殺人未遂で男逮捕―大阪府警(時事通信)
<パロマ中毒死事故>元社長ら控訴せず 有罪確定へ(毎日新聞)
posted by ヤザワ ヒサオ at 14:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月27日

つぶやくスポーツ界 ツイッター戦略広がる 速報やファン獲得に活用(産経新聞)

 同時進行で手軽に情報を発信できる「ツイッター」に、スポーツ界の注目が集まっている。インターネットに身の回りで起きたことをつぶやきのような140字以内の短文で投稿する交流サイトを、普及などに活用する動きが出てきた。

 ◆来場のきっかけ

 ツイッターの積極活用は、ファンがいて成り立つプロスポーツが先行する。

 プロ野球のオリックスが、ツイッターを活用してファンサービスを展開し始めたのは、昨年10月の秋季練習時から。現在も試合終了後1時間以内に、岡田監督のコメント、ヒーローインタビューなどを、球団HPとツイッターで配信している。

 ツイッターは、球団とファン双方向でのコミュニケーションが可能だ。ファンからの返信をチェックすると、年齢層では20〜40代、特に30代が多く、北海道から九州にわたる広い範囲からの反応が届いているという。経営企画室宣伝グループの武藤雄太氏は「他球団の本拠地がある地域からは、非常に反応が高い」と傾向を説明する。

 オリックスがツイッターを活用し始めた狙いのひとつは、ファンに、ツイッターよりも総合的な情報が網羅されている球団HPへアクセスするきっかけとしてほしいから。ただ、ツイッターの場合は、“能動的なメディア”であるため、野球マニアやコアなファンからのアクセスが増える。

 これまでアクセスが急増したネタは、主砲カブレラがロッカー内でおならをしたという話。「カブレラ、ロッカーで毒ガス」という情報を配信すると、短時間に40人近くのアクセスがあったという。

 「本当は、マニア向けではなく、広い層にアピールしたい。情報をおもしろがってくれる人に、カジュアルな感じで接してもらえればいいし、それが球場へ来ていただくきっかけになれば」と武藤氏はいう。

 一方、ソフトバンクは本拠地ヤフードームのバックスクリーンにファンのつぶやきを載せる「つぶやきタカボード」を開設した。

 福岡ソフトバンクホークスマーケティング宣伝広報室の山口憲治ディレクターは「ツイッターをドームの集客に生かせないか考えた」そうだ。結果は狙い通りとなり「ファンは自分のつぶやきが載れば喜び、1日何百人もつぶやいてくれる。チームが近く感じるというありがたい言葉もいただいた」と喜ぶ。

◆対応に温度差も

 日本体操協会は8、9日に行われた個人総合の全日本選手権で初めてツイッターを使い、試合経過のほか演技の解説などをインターネットメディアのホームページを借りて試験的に中継した。

 担当した遠藤幸一常務理事は「演技内容を知りたい人たちに情報提供できる」と導入した理由を説明した。

 体操への興味を引き、東京で開催する来年の世界選手権を少しでも盛り上げようという意図もあった。

 広告大手の電通のスポーツ業務部は「ツイッターが新しいビジネスにつながるかは未知数だが、ファンが増える効果は間違いなく大きい」という。競技団体にとって、自分たちの存在や活動を知ってもらうのに絶好の武器となる。

 ただ、ツイッター戦略の対応にも温度差はある。日本バレーボールリーグ機構(Vリーグ機構)は「掲示板すらやっていない。炎上する(収拾がつかなくなる)と困るので」とリスクを伴うことを心配する。

 悪い情報は、すさまじいスピードで広がってゆく。ツイッターを活用する、ということは、リスク管理という課題も同時に抱えることになる。

【関連記事】
オリラジ中田、自転車盗難“つぶやき捜査”
ダライ・ラマが今夜、ツイッターで中国市民と交流
上戸彩、ツイッターデビュー「ドキドキ」
“余裕”ソフトバンク、ドコモをツイッターで迎撃 携帯夏モデル決戦
やっぱり自分でコケたのか?転倒・三宅氏の自演疑惑に新証言
中国が優等生路線に?

【合縁奇縁】編集委員・岡部伸 「現代の明石元二郎」(産経新聞)
【集う】「寺島しのぶさんの銀熊賞を祝う会」(産経新聞)
47歳男と娘を逮捕へ=76歳男性殺害、放火事件―千葉県警(時事通信)
<原爆症訴訟>78歳女性を認定 千葉地裁判決(毎日新聞)
首相は「県民の思いを勉強する」と理解を求めた 普天間飛行場の辺野古移設案で(産経新聞)
posted by ヤザワ ヒサオ at 20:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月19日

<自民党>金子・前長崎知事を擁立 参院選長崎(毎日新聞)

 自民党は12日、夏の参院選長崎選挙区(改選数1)に新人で前長崎県知事の金子原二郎氏(66)を公認候補として擁立すると発表した。金子氏は元衆院議員で、98年から同県知事を3期務めた。同党はこれで全選挙区で少なくとも1人の候補者が決まった。

<名古屋市>全職員ボーナス削減案を提出へ…河村市長(毎日新聞)
相続税額は1.0%減=課税割合は5年連続最低水準―国税庁(時事通信)
普天間、5月決着断念=地元、米との合意困難−政府(時事通信)
在日米陸軍 司令官、初のネット会見…動画サイト使い回答(毎日新聞)
<突風>架線にトタン屋根 名鉄線41本が運休 岐阜・笠松(毎日新聞)
posted by ヤザワ ヒサオ at 02:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。