2010年03月25日

<日本芸術院賞>洋画の山本文彦氏ら9人 09年度受賞(毎日新聞)

 日本芸術院(三浦朱門院長)は18日、芸術分野に顕著な業績があった人に贈る09年度日本芸術院賞の受賞者9人を発表した。評論・翻訳家、粟津則雄さんら3人には恩賜賞も贈られる。授賞式は5月31日、東京・上野の日本芸術院会館で行われる。【本橋和夫】

 受賞者と対象分野、作品・業績、住所は次の通り。(敬称略)

 ◆恩賜賞・日本芸術院賞

 <第1部(美術)> 山本文彦(やまもと・ふみひこ)73歳。洋画。二紀展出品作「樹想」。日本美術家連盟監事。茨城県牛久市。

 ◆恩賜賞・日本芸術院賞

 <第2部(文芸)> 粟津則雄(あわづ・のりお)82歳。評論・翻訳。文学を中心にした芸術各分野における長年の活動。東京都練馬区。

 ◆恩賜賞・日本芸術院賞

 <第3部(音楽・演劇・舞踊)>

 大野和士(おおの・かずし)50歳。洋楽(指揮)。これまでの指揮業績。フランス・国立リヨン歌劇場首席指揮者。フランス。

 ◆日本芸術院賞

 <第1部(美術)> 武腰敏昭(たけごし・としあき)70歳。工芸。日展出品作「湖畔・彩釉花器」。石川県能美市。

 樽本樹邨(たるもと・じゅそん=本名・樽本英信)72歳。書。日展出品作「富陽妙庭観董雙成故宅發地得丹鼎」。名古屋市。

 北川原温(きたがわら・あつし)58歳。建築。中村キース・へリング美術館(山梨県)の建築。東京都渋谷区。

 ◆日本芸術院賞

 <第3部(音楽・演劇・舞踊)>

 桐竹勘十郎(きりたけ・かんじゅうろう=本名・宮永豊実)57歳。文楽(文楽人形遣い)。高度な技を持った活躍及び文楽界への貢献。大阪市。

 今藤政太郎(いまふじ・まさたろう=本名・中川昇一)74歳。邦楽(長唄三味線、作曲)。長唄界での業績。東京都渋谷区。

 常磐津文字兵衛(ときわづ・もじべえ=本名・鈴木淳雄)48歳。邦楽(常磐津三味線、作曲)。常磐津節の歌舞伎上演における演奏、幅広い分野での創作演奏活動。東京都中央区。

【関連ニュース】
訃報:吉田玉英さん59歳=文楽人形遣い
今週の本棚・新刊:『立川談志と落語の想像力』=平岡正明・著
訃報:吉田玉英さん 59歳=文楽人形遣い
星の村天文台:目指せ「天文楽士」 来月から講座、夜空の案内人−−田村 /福島
Photoたいむ:岐阜・本巣、真桑人形浄瑠璃 「郷土」と触れ合う子供たち /愛知

自宅アパートを検証=女性会社員遺棄事件−福岡県警(時事通信)
【月と太陽の物語】富士山 「日本一」光と角度で堪能(産経新聞)
開星高教師、センバツ敗退の日に逮捕…女子トイレに侵入(スポーツ報知)
<矢野きよ実さん>「JAYWALK中村容疑者支えたい」(毎日新聞)
アナログ画面の比率を変更=デジタル対応、上下に「黒帯」−NHK(時事通信)
posted by ヤザワ ヒサオ at 11:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月18日

橋下知事もママチャリ走行、第2京阪最新区間(読売新聞)

 京都と大阪を結ぶ第2京阪道路が20日に全面開通するのを前に、最新区間約15キロ(大阪府門真市〜枚方市間)を自転車で走る「大阪サイクルイベント」(府など実行委員会主催)が14日開かれ、抽選で選ばれた約2500人が自動車専用道路で一斉にペダルをこいだ。

 スポーツ自転車(往復約30キロ)と一般自転車(同約10キロ)の2コース。大阪府の橋下徹知事がイベントを発案し、約1万1800人から参加の応募があった。

 “ママチャリ”で参加した橋下知事は「第2京阪道路は関西の活性化につながると確信した」と満足げ。大阪市此花区の小学5年、大林玄虎(たいが)君(11)は「高速道路に立つことはないので、路面にも触れてみた」と喜んでいた。

景気「着実に持ち直し」=8カ月ぶり上方修正−月例経済報告(時事通信)
首相動静(3月11日)(時事通信)
「神戸マラソン」実施へ=市民参加型市街地コース−来年冬にも、震災復興アピール(時事通信)
奈良の「神鹿」腹にボウガン刺さり衰弱(読売新聞)
グループホームを一斉検査=7人死亡火災受け札幌市(時事通信)
posted by ヤザワ ヒサオ at 23:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月17日

柔道整復療養費、請求方法の統一などを提言―国保中央会(医療介護CBニュース)

 国民健康保険中央会は3月12日までに、「柔道整復師の施術に係る療養費の審査・支払のあり方に関する検討会」の報告書を取りまとめ、都道府県ごとに異なる柔道整復師の施術に係る療養費(柔道整復療養費)の請求方法や審査の統一化などを厚生労働省に提言した。

 報告書は「提言」や「柔道整復療養費に係るIT化への取組」など4章で構成。提言では、▽施術所からの請求方法の統一化▽審査の統一化▽全国決済制度の導入▽疑義請求対策▽柔道整復療養費に係るIT化の推進―の5項目を掲げている。

 具体的には、審査・支払業務について、各都道府県の国保連合会が保険者から受託する範囲が異なることなどを指摘。4都県の国保連合会が審査だけを、11府県では審査と支払を、32道府県では審査と支払に加えて資格業務まで受託しており、受託状況や業務内容が全国的に統一されていないのが実情で、報告書では、すべての国保連合会で支払業務を受託し、柔整審査会を設置すれば、事務処理が統一されるなどのメリットがあるとしている。また、療養費の支給申請書の様式の統一や、請求締切日の明確化、審査時に生じた疑義に対する照会体制の整備などを提言している。

 柔道整復療養費については、病院や診療所で治療を受けた時と同様に、患者が自己負担分を柔道整復師に支払ってから柔道整復師が保険者に残りの費用を請求する「受領委任」が例外的に認められている。他の療養費については、患者が治療費の全額を支払った後に、保険者に請求して支給を受ける「償還払い」が原則となっている。


【関連記事】
09年度上半期の医療費は11.3兆円―国保中央会
07年度の介護保険給付費、5%増の6兆1600億円
国保医療費、広島と沖縄で1.6倍の差
後期高齢者、昨年度の医療費は約11.3兆円
2月の有効求人倍率を公表―厚労省

<高校無償化>衆院本会議で法案可決 4月実施へ(毎日新聞)
<トキ>8羽が死ぬ…動物に襲われる? 佐渡の保護センター(毎日新聞)
前原国交相、小沢氏の辞任望ましいと示唆?(読売新聞)
佐賀大 ラグビー部1年男子、一気飲み死亡 「強要ない」(毎日新聞)
<提訴>YOSHIKIさんら出演料など求め 制作会社を(毎日新聞)
posted by ヤザワ ヒサオ at 10:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。