2010年02月14日

2010年02月13日

表皮水疱症患者ら、ガーゼ代援助求める意見書(産経新聞)

 先天的に皮膚が弱く、こすれただけで水ぶくれができる難病「表皮水疱(すいほう)症」の患者らで作る「表皮水疱症友の会」が9日、治療に必要なガーゼや包帯の費用補助などを求める要望意見書を厚生労働省に提出した。患者はガーゼを毎日取り換える必要があるが、年間平均約30万円のガーゼ代はすべて自己負担となっており、一日も早い国の援助を求めている。

 この病気は根本的治療法がなく、傷口をガーゼなどで押さえる対症療法が一般的。医療機関での治療は公費負担だが、ガーゼ代は含まれない。傷に張り付きにくい外国産ガーゼは高価なため、多くの患者が痛みをこらえて安価な国産ガーゼを使っているという。

 同会代表で、患者の宮本恵子さん(54)は「ガーゼは皮膚の一部で、なければ生活ができない。一日も早い援助をお願いしたい」と訴えている。

【関連記事】
難病の肺動脈性肺高血圧症 薬高額…健保組合の財政直撃
タミフルの輸入代行 薬価の3〜5倍 「個人」規制なく野放し
骨髄ドナーに医療保険給付 「社会貢献」重視 損保や大手も
改正臓器移植法施行 それぞれが、命考える社会に 
難病ALS患者手助け 「脳波スイッチ」に特許 米子高専の教授が開発

つくば市元助役にも賠償命令=風車事業の失敗、責任認める−東京高裁(時事通信)
山本容疑者 手術前の打ち合わせ行わず 看護師らへ計画書なし(産経新聞)
がんの悩み共有 「がん患者・家族会」13日発足(産経新聞)
クレーン車 バスに追突、アームが窓ガラス破り7人軽傷(毎日新聞)
<加藤紘一氏>「秘書がやったことは…」首相に「責任」迫る(毎日新聞)
posted by ヤザワ ヒサオ at 03:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月12日

インド洋補給活動完了、海自艦が帰国(産経新聞)

 インド洋で「テロとの戦い」を展開する外国艦艇への給油・給水活動にあたってきた海上自衛隊の補給艦「ましゅう」(艦長・品川隆1等海佐、1万3500トン)と護衛艦「いかづち」(艦長・梅崎時彦2等海佐、4550トン)が6日午前、東京・晴海埠頭(ふとう)に帰国した。

 補給活動は、平成13年9月の米中枢同時テロを受けた国際社会の「テロとの戦い」の一環として、同年12月からスタート。約3カ月の中断はあったが、8年間続いた。活動継続を主張する声もあったが、鳩山首相は今年1月に期限切れとなった新テロ対策特別措置法を延長せず、アフガニスタンへの50億ドル規模の民生支援に切り替えた。

【関連記事】
鳩山首相、インド洋給油に「十分な意味なかった」
海自補給、中国が“後釜”に? 政府に広がる警戒感
「消えた日本」と同盟の信頼
中国の軍事力と外交を見据えよ
「日本は昔の小切手外交に逆戻り」 海自インド洋撤収で英専門家

最大輸送機で重機空輸=陸自ハイチPKO(時事通信)
喪失した日本国籍求め提訴=比で出生の子、父は日本人−東京地裁(時事通信)
日本脳炎ワクチン、3歳に接種勧奨(産経新聞)
支持率「気にしない」=自民総裁(時事通信)
衆院選違憲判決で住民側が上告=広島(時事通信)
posted by ヤザワ ヒサオ at 18:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。